02.受付
受付でお荷物をお預かりします。
大きいお荷物は受付で、小さいお荷物は鍵付きのロッカーもございます。
03.Before
シルエットバランスが下がっていますので、少し重たい雰囲気になっています。
04. カウンセリング
お客様の要望・お悩み、スタイリストの提案等をしっかり話合って、スタイルを一緒に考えていきます。
お店にもカタログを置いていますが、雑誌の切り抜きなど、気になるスタイルがございましたら遠慮なくお持ちください。
「ふんわりと動きのあるパーマスタイルにしたいです。カラーも明るくチェンジしてみたいです。」
今回はエアウエーブと3Dカラーでイメージチェンジしたいと思います。
05.プレカット
ヒナタのカットは、DRY CUT(ドライカット)です。
髪が乾いている最も自然な状態で、毛流れ・骨格を判断しながら切っていきます。
06.毛量調整
NO.1 カラーに入る前に、セニングシザーで全体の量をあらかじめ調整しておきます。
07.スチーム
カラー施術前に、水の10万分の1の細かくナノ化したスチームで、頭皮の保護、髪の保湿を行います
08.プレトリートメント
スチームの力で、キューティクルをひらき、髪に栄養が入りやすくなった状態で高濃度のコラーゲンで保湿をしたり、
ケラチンで失われたハリ・コシを与えていきます。
09.再スチーム
栄養分をより内部まで浸透させたいので、もう一度スチームを2〜3分。
10.カラー施術
今回は、一色染めではなく、3Dカラーにして、立体感を出したいので、表面にアルミホイルを使って、
ベースのカラーより少し明るめのピンクブラウンでハイライトを施します。
時間がかからないように、同時に全体のカラーリングもさせていただいています。
11.シャンプー
キレイに発色しましたので、洗います。
ヒナタのシャンプーはマッサージシャンプー。つい、うとうとされる方も多いです。
13.テーパーカット
パーマ施術に入る前に、小さめのハサミで、細かく質感調整のカットを行います。
重たい部分が髪に残っていると、パーマのあたりに誤差が出てしまいますので、手で触り、目で確認しながら、カットしていきます。
14.プレ処理
カラー同様、パーマ剤をつける前にナノスチームを約3分。
パーマ液の働きを促進させます。
15.ワインディング
ヒナタのパーマ液はいろいろありますが、今回は“酸性カーリング剤”を使用。
通常パーマ剤はアルカリ性。アルカリの力で閉じているキューティクルをひらいて、髪の内部に薬剤を浸透させるもので、
キューティクルをひらくことにより、タンパク質や水分が逃げ出してしまい、髪のパサつきの原因になりますが、酸性カール剤は
キューティクルを全くひらくことなく、髪の内部に浸透する性質がありますので、ダメージはほとんどありません。
髪の弾力がそのまま残るため、再現性もバッチリです。
16.スチーム
ワインディング終了。
お薬をつける前に、スチームで地肌を守ります。
17.1剤塗布
スポイトでまんべんなくお薬をつけていきます。
これで5分〜10分ほど、時間をおきます。
18.シャンプー台へ
希望のカールがでましたので、シャンプー台にて、1剤をしっかり流します。
そうすることで、後からつける2剤の定着力が高まります。
19.中間処理
1剤水洗後、再びセット面へ。エアウェーブの機械の前に、キトサン(かにの甲羅の成分)をつけて髪を保護します。
20.エアウェーブ
いよいよエアウェーブの登場です。
パーマの1剤と2剤の間に、エアウエーブの機械で50℃の低温の風を約10分あてて、
髪の細胞をゆっくりとロットの形に動かしていきます。(クリーピング)
21.ロットをチューブに
タイマーがなりましたので、次はロットにチューブをつないでいきます。
22.ガラス化
チューブからロットの中の髪の水分を吸い取って、乾かしていきます。
約5分お待ちください。こうすることで、再現性と持続性がUPします。
23. 2剤塗布
機械終了、2剤をつけて、時間をおきます。約15分です。
24.お流し
ロットをはずして、シャンプー台でお流しです。
疲れた頭皮をもみほぐしたり、アロマのホットタオルで蒸したり、ゆったりリラックスタイムです。
25.マッサージ1
スキャルプトニックを使って、頭皮のマッサージ。
26.マッサージ2
首や肩もしっかりほぐしていきます。
「お疲れさまでした。」
27.お仕上げ
ブロー さあ、いよいよお仕上げです。どんな風に仕上がってますでしょうか!
ふんわり空気感をだすように乾かしていきます。
28.お仕上げ
確認 スタイル完成です。
「後ろはこんな感じですよ。」
29.お手入れ方法もアドバイス
おうちでも再現できるように、セットの方法を伝授します。
本日、使用したセット剤(ワックスやスプレー)の使い方や使用量もここでチェック!
「イメージ通りになりました。うれしいです!」
「ありがとうございます。根元をしっかり乾かして、セットの際、ワックスは少量を毛先につけてくださいね。」
30.お見送り
「どうもありがとうございました。お気をつけてお帰りくださいませ。」
「どうもありがとうございました」